CLASS FACEBOOK LOG / 201809

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20180914

Classic Afternoon Tea 201809, MENU

クラシックアフタヌーンティー、メニュー

 

ようやくできました、焼き菓子以外も

全材料、全製造日入りのメニューです

 

書き忘れに気づいて(入らなくなって・・・)、

すみません、投稿し直しました

 

20180913

sponge cake sheet with "Brown sugar", "Cassonade", Granulated sugar"

お砂糖違いのスポンジシート、色違い

(手前から、「Brown Sugar」と袋に書いてあるブラウンシュガー、カソナード、微細グラニュー糖(シュクレーヌ)

 

ピオーネとあわせるのによいのは、手前のスポンジでした

ブラウンシュガーも黒砂糖も、各種お砂糖も、メーカーによって、

商品によって、またびみょ~~に色が違うのです

きちんと記録を残しておかないと、です

 

卵でももちろん色がかわるので、

白州の鬼塚さんの卵を前提としています

どうしても手に入らないとき、

色、鮮度など条件が近いのは生活クラブ生協千葉の卵

 

6x12cmにカットすると、

タッパーウェア社のフリーザーメイトM2にちょうど。

3段重ねにしても生クリームも1パックで、十分足ります

 

カットも箱づくりのペーパーカットと同じで、

右利きの人なら、左を基準にはかり、

左からカットしていくのがいちばん合理的でした

 

クラス時は直前に焼きますが、

残りはこのようにカットして冷凍庫にいれておくと、試作が楽です

 

20180913

Butter Milk, Butter Milk Scone

バターミルク、スコーン

バターミルクスコーンを試作していました

2種のバターミルクでのメモです

 

スコーンはみなさんつくられる方たちばかりなので、

なにか一工夫、と思い、

バターミルクスコーンをハートにすることにしました

 

クラス後にまた条件をかえて試してみていた写真で、

かな~りいまひとつ、ふたつ、ですが、次のための記録として

 

2種のバターミルクのうち、

比較的手に入りやすいバターミルク(写真左)を、

配合のうち「牛乳におきかえる」で試作、

マトファーのプラスチックのハートの抜き型で(φ4.5相当?)、

1cm厚ではいまひとつで、

1.5cm厚でハートでokで準備していました

 

入手しにくいほうのバターミルク(写真右)と2つ同時にクラス直前につくよう取り寄せ、

ヨーグルトっぽかったらクラス後に試作にしようと思っていたのですが、

生クリームくらいの水っぽさだったので、これなら、と、

そのまま置き換えてつくりました

 

が、1.5cm厚ではふくらみすぎ、が2回

(クラス時のスコーンは1.5cm厚。

たしか同ケースに3こしか入らずだったかと)

 

レ・リボが発酵を助けているのかなと

1cm厚(スコーンの写真右)と

0.7cm厚(スコーンの写真左と奥)にかえてみました

 

(焼き色が強いのも気になって、粉をふってみたのはスコーンらしくなく、やはり牛乳でしょうか。バターミルクをハケ塗りは焼き色強すぎでした。写真のスコーンは牛乳のと、はじめての塗り忘れ。これが焼き色ありません・・・)

 

厚み、また迷ってきました

 

丸では、φ4.5~5cmは1.5cm厚、φ4cmは1cm厚にしていて、

配合がかわらないで形が変わるだけならその応用ですが、

レ・リボ(写真右)を使うならまた考えないといけませんでした

 

天然酵母パンのヨーグルトと同じくらいの力はあるのかなと

 

ラムフォードでベーキングパウダーを入れながらも、

減らすとやはり重いので、やむおえず入れていましたが、

(スコーンとマフィン、カップケーキの難です)

ベーキングパウダーを2/3くらいにしてもおいしいかもしれません

またレ・リボを買うタイミングに試してみたいです

 

(バニラは、スコーンに点々としていると微妙なので、

やめました

 

ハートは丸より数倍抜きにくく、形もあばれやすく、

形が整うようこねを多くするより、そっと抜くより、

あばれているほうがおいしいかな、

で、ハートスコーンはやめるかもしれません)

 

 

バターミルク、左のはかなり甘く、

右のはプレーンヨーグルトのような酸味でした

 

クラス数日前着(手配は1週間以上前)、数日はもつはずの難しい日程調整で、なんとか間に合った右のバターミルク。

 

(フロマージュブランはほぼ間に合いませんでした)

 

ベーキングパウダーを減らすことにつながるなら、右のバターミルク、とっても気になります

 

 

20180909

Box Class 201809 (Afternoon Tea style)

201809 箱クラス

ハガキサイズマグネット仕上げ、縦開きと横開きのボックス

 

ここまでの箱をクリアされてこられた方のクラスです

パーツ数が多くなりややこしくなるので、

かぶせボックス、ブック型のあと、がよさそうです

 

 

内紙ありのボックスは確認でつくり、

今回の特色は、マグネット仕上げのための、

長~いカバー、長~~いカバー

 

BOX AND NEEDLE さんの薄い丸いマグネットを使い、

洋裁(男の子パーツ)の応用で革のツール、

木槌でボンボンと(最小2回で)穴あけ完了、

それを丸いマスキングテープで仮止め

 

横開きのボックスのカバーの右端、

思っていたよりも2mmくらいずれてしまっただけで

しまりが微妙になってしまいました、

これは箱レシピの注意書き不足ミスです、ごめんなさい

 

クラス時にお話ししていて気づいたこと、

2回目以降の方向けに、

詳細レシピ2(よりきれいな箱をつくるための)

も書くと喜んでもらえそうなこと、

それなら、箱レシピにも1枚レシピと拡大レシピもですね

 

1箱目は総柄で思い出していただきながら、

2箱目はバラのハートの、柄合わせもがんばってくださいました

 

 

1枚目のペーパー

ほどよく厚く貼りやすく、

シルバーの箔押しがきれいで質感もよく、

ギフトボックス柄、総柄で、側面や背面もきれい、

サーモンピンクでなくベビーピンクや白だったら、

メインにしたいぺーパーです

 

2枚目のペーパー

ほどよく厚く貼りやすく、

レタープレスで質感もよく、

ひとまわり小さいことと、柄合わせがたいへんなのと、

かわいくなりすぎるかもなのがよければおすすめです

ピンクのバラのバージョンがあるともう少しハートが

さりげなくなりそうです

 

そして、この角度、思いつきませんでした

柄合わせの見本のような、素晴らしい柄合わせになりました

 

柄合わせがきれいにいけばもちろんですが、

多少ずれてしまっても、

がんばってつくられた箱は、

 

(お菓子つくるよりも時間がかかります・・・)

すばらしい

 

そのときの楽しいおしゃべりの記憶とともに、

私も写真で残させていただいています

 

ありがとうございました♡

 

20180909

Classic Afternoon Tea for Box Class 201809

箱クラス のための クラシックアフタヌーンティー

 

前日のクラスで、3人一緒に確認したとはいえ、

箱クラス時、私はリビングのほうにずっといますので、

この日のほとんどの組み立ては、

カウンターごしのスタッフにお任せです

 

前日夜に

パン生地、アイスティー3種をしこみ、

スポンジ生地を2種焼き(多伎イチジクが届くか届かないか微妙で、予備のため)、

 

当日朝に

パン生地をパンチ、

 

オーブンを温める間に

ロイヤルミルクティーをつくり、

 

ハートのバターミルクスコーンを焼き、

折りパイ生地を3つの形でそれぞれ焼き、

パンを成形、

クレームパティーシエール・オ・ショコラをしあげ、

薄焼きスポンジをカットして、

生クリームをたて、サンド、

 

洗い物お願い~~~~~~ごめんなさいーーー

で、お迎えに出て

 

そして野菜ジュース、

でクラスがはじまります

 

クラス途中でパンのしあげをしてオーブンに入れます

 

 

昨年秋に新しくなった車での送迎、

生徒さん1人に対してスタッフと私、

(山梨からのスタッフを1日、できれば2日お願いできる日に)

にして、ようやく、

 

私がしたいクラスになることがわかってきました

 

スタッフにはいちおうの8時間分と交通費一律2000円しかお渡し

できていません。山梨から北総線の交通費、ごめんなさい・・・

講習費とトントンが精いっぱいで、

それ以外(改善を本気で取り組んでいるのになぜかまだ押し気味の深夜・早朝)もほんとにいつもごめんなさい・・・

 

彼女のご厚意で成り立っています、感謝です

 

 

最初のころのクラス、申し訳なかったなぁとつくづく思います

が、今はもう、年数人が精いっぱいでお断りしなくてはならなかった、そしてそのときの精いっぱいということで、

どうぞご容赦ください

 

 

数日前に折りパイ、前日にラズベリージャムのしこみ、

前日夜にパンのしこみ、

当日朝にロイヤルミルクティー、

他はすべて、当日前半のクラス内で一緒につくりました

 

正式名称: M(16.5-11.5-6)ブックタイプ

+ <カバーD w> マグネット仕上げ w 縦開き

のボックス

 

通称: ハガキサイズマグネット仕上げ 縦開き

 

20180909

Box and Sweets(for Afternoon Tea) Class

箱とお菓子(アフタヌーンティー)をつくるクラス

 

ランチとティータイムを一緒にすることで、

お帰り時間が遅くならないように 、の試みです

(けっきょくおしゃべりタイムになっていますが、

それはお任せで)

 

 

 

アフタヌーンティーをあわせるにはラフな

ふわふわなノーアイロンのクロスですが、

3人とも一緒だったプロヴァンスの思い出とともに、

今回は、アフタヌーンティーを仕上げる1回目のクラス、

ケーキパーティクラスOGの力を出しきりました

 

生徒さん1人に対してスタッフ2人、

かつ、

全員、加藤千恵先生のお菓子教室に何年も何年も通い、

Fleur*Fleur*のお菓子のクラスに何度も来られて

キッチンと、レシピの構成に慣れてくださっているからこそ、

ほぼデモですすめ、

あいている人が計量でき、

ポイントだけ手を動かしていただいたりはありましたが、

のクラスです

(次々次々つくりますから(^^;))

 

 

今回の2日クラスの順が、ちょうどこのようになったからこそ、

の、はじめての試みですが、

 

お菓子のプレートで1冊、サレとスコーンのプレートで1冊、

今回、前日までかかってようやく2冊のレシピにまとめたので、

次からは、50%くらいの力でこれだけできるはず

 

アフタヌーンティーは、

クラシックなシルバーの三段プレート、

白い刺繍のリネンクロス、

が好きで、

 

ずっとこのスタイルの制約の中で、

季節によって2週間ごとくらいにかわるフルーツにあわせ、

お皿だけかえて、レシピにしていこうと思っています

 

ほぼ、アフタヌーンティーをつくるためのクラスになり、

 

 

箱はパーツは多くなりますが、

繰り返しが多いので、その部分を(気をつけて)お手伝い、

素敵な箱をつくられました