CLASS FACEBOOK LOG / 201406

2014年8月16日
(2014年6月12日の個人FBページにアップした教室記事のシェアです)

2014年6月2回目のクラスのお菓子です。
先生のフルーツロール、この組み合わせはとてもかわいくておいしく、
ロールケーキのトップではないかと思います。

試食タイムは、フィックスメニューのティールームごっこのようにして、
クラスでつくるお菓子と、前日に用意しておけるお菓子で、
小さなデザートプレートにできたらよいなと思っています。
ひとりでサーブするのはベストではないので
なんとか2人でサーブできるようになるとよいなと思います☆

さて薄焼きスポンジ。

基本の生地だけに難しいし、
基本の生地は市販のものでと思う方もいるかとは思うのですが、
基本の生地こそほんとうにつくりこんでいく価値があると思うのです。

基本の生地だからこそ、おいしく焼けるようになったら、
たとえ生クリームを添えるだけでも、ほんとうにおいしい。
おいしい素材があれば、最小限のひと手間が、ベストなように。

-----------------------------------------------------
昨日のF*F* cake class

フルーツロールとチョコムースをできるだけ短くくぎってデモ+実習

美味しいものは大好きだけど粉ふるいも捨ててしまったという彼女は私の、高校大学時代の同級生。
生クリーム大好きなのでロール生地焼くようになったらよいのではと。

フロマージュブランのクールアラクレームはチェリーのソース、これはサーブだけ。

前日に私が焼いた2枚でしあげていますが、あっと紙の剥がし方の差が^^;
(細かいことはなるべく言わなかった!)

おしゃべりしなからランチも少し一緒につくり。日のあるうちには写真とれず。お帰りも10時くらい^^;(子供の帰宅はその後)

友達じゃない人にFFクラスに来てもらうための、だめだし多数、あぁ^^;

がんばります。
楽しかったです。
2014年8月16日
(2014年6月12日の個人FBページにアップした教室記事のシェアです)

2014年6月2回目のクラスのレポートです

フルーツはお菓子に季節感と色をプラスしてくれますね(*^^*)

先生に何年もお菓子を習うようになって、あまりなじみのなかったいろいろなフルーツにも、なんだかなじんできたような気がします。

季節限定だからつくりにくい、というよりも、それぞれの季節が待ち遠しい気持ちです。いつごろがベストかなぁと考えます。

フルーツロールのための桃は、コンポートを短期間冷凍ストックすることとして6月はじめ〜9月前半かな、

ラズベリー、マンゴーは大丈夫として、
桃を優先するといちごがの季節が難しいかな。

私のなかでは6月はじめ、ではじめの桃と、さよならいちごと、ラズベリーとマンゴー、かな?

カラントもかわいい飾りに(*^^*)

-----------------------------------------------------
昨日のFleur*Fleur*クラスに準備したフルーツ

☆ベリー類、紀ノ国屋インターナショナル

☆マンゴー☆
近くのY店で。FFクラスだし、とはじめての宮崎マンゴー、大ヒットでした。
叔母が以前、オーストラリアの北のほう、ゴルフ場とかで完熟マンゴーがいっぱい落ちていてとても美味しい、でも日本に持ち帰れるのは検疫をパスできる指定のものだけと^^;
太陽をたくさん浴びて完熟してから採ったもの、国内だから皮に薬もかけなくてよいのが食べてみたかった。
2人で試食しながら、薬の苦味もなく、完熟のよい香りと甘さ、後味のすっきりさ、に嬉しくなりました♡

☆桃☆
まだ季節的に早く、紀ノ国屋さんのは生も2000円くらい?清水白桃のは前のビンもなく缶、2000円もしてあきらめました。車で15分くらいのN店でお 手頃なのをみつけ、先生の煮方でコンポートに。クラスで1つ使い、1つは小さめの桃でぎりぎり入るweck300で25分脱気。
シロップが薄いピオニーピンク♡
薬の苦味もなく、おいしく安心して食べられました(*^^*)

(洋梨缶、桃缶の少しの添加物も、どうしても心が拒否反応、たぶん風邪薬さえ効きすぎて倒れるから、身体が少量の添加物さえもあなたには危険と言っているのかも。そうしてまた、緊急事態が起こればまっさきに生き残れない人に^^;)

洋梨もweckでたくさんビン詰めしています。桃も出盛りのときにコンポートにしてビン詰めにしよう♡
見た目は白白だけど、桃の自家製コンポートと生クリームだけのロールをつくろう♡

あとまたアップします(*^^*)
2014年8月15日
(2014年6月4日の個人FBページにアップした教室記事のシェアです)


2014年6月のクラスレポート
写真は10cmの手のひらサイズの黒い森のケーキ

27cm角天パン1枚のシート生地で、ちょうど2つできるのです。
かわいいんです♡

来年こそは、より難しいけれどおいしかった、私が教わったチョコスポンジバージョンの黒い森をつくってみなくては☆

いつもはひとりでああでもないこうでもないとつくるし
方向音痴な私はしっかり予習や準備が必要で
お教室だから道に迷わず道案内しないとですが

一緒につくるって、楽しい♡
Fleur*Fleur* 201406 lavender class

10cmのミニ黒い森、やっぱりかわいい。6月の定番にしたいかわいさ。
私が教わったのはチョコスポンジでもっと難しかったけど、もっとおいしかった。でもまずはココアスポンジから。

ココアスポンジは、いつも2分半、2分半のところを3分、3分で。
あわせ、5qt ボウルでは-12cmでちょうどよいあがりなのは白生地と同じ。-11.5くらいだとオーブンの中でややふくれ。

ともかくあわせが白生地よりうんとすくなくてそうなるのを再確認しました。

今年はいろいろロール生地バリエを復習しなくては!(先生の紅茶ロールがほんとにおいしい、、、茶葉たっぷり使うの)

アメリカンチェリー、前日はむりで、前々日に紀ノ国屋インターナショナルまで買い出し(ついでに?お菓子の勉強。)ひとつ比べてみた写真です、紀ノ国屋さんのは大きかった!

まわりの削りチョコはヴァローナがフェーブになってから困り、、、他社にしてみましたがう〜ん。カラクをテンパリングしてかためたのを使うほうがおいしいかな。
ミルクが強いチョコだと削るはしからとけそう、甘い。カカオマスでは苦すぎかたくてやりにくい、そんなわけでカラクがベストかもと思いました。

それぞれの工程でデモ+2回実習をみんなで見ながら復習、私もとても勉強になります。
ナッペと削りチョコかけも各自。
みなさん上手でした。
私もきれいにぬれた側面は、残したくてチョコはってません。
(ここ、チョコはるまでは、バースディショートケーキの仕上げと同んなじですね!)

チョコムースはメレンゲを手で、さっとつくりました。

いろいろ発見もありました。

さあ1ヶ月かけて、もう少しつくり、詳細レシピまとめます。

次回のラベンダークラスは8月末、ありがとうございます(*^^*)

がんばります!