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Photo Index 201902



20190228

Mousse aux fraises + Biscuit cuillère

いちごのムース と ビスキュイ 定番のアレンジ

 

記念でいただいた器に、どんなお菓子がよいか迷いながら、いちごかな~と待っていた季節です

 

セルクルのサイズは3つ、いちばん小さいのはプチフールにかわいい

 

小さいのたくさんは、蒸しタオル・レンジ方式ではない方法を考えなくては、ですが、

側面のムースがきれいなのは、

しっかり温めて溶かしたの

 

上はピンクがかわいいけれど、

上下ビスキュイは、つまんで食べるのも楽しくて、

重ねることもできて、ちょっとおすすめ

 

しっとりスポンジと、

やわらかく高さのあるギモーブ(マシュマロ)のような食感

 

セルクルにおさまりつつ、翌日でもやわらかなゼラチン量で

 

白っぽいクッキーいろいろ、も、きっとかわいいですね

 


20190223

Pain de campagne

パン・ド・カンパーニュ

 

ル・クルーゼ、スキレット20cmの方法

 

300℃に予熱したオーブンで、銅の魔法の天パンとステンレスの天パンのセットで習い、

それで焼いていたのですが、

(ピザストーンも同様にメンテ的にも)

 

よりかわいく、

より安全で実用的な方法です

 

(パンの型ってかわいいのが少ないので)

 

ただ、耐熱温度に注意が必要で、

250℃までのレシピは公式でありますが

(フタのつまみは250℃まで)

30x40天パンは250℃まで

 

250℃スタートと300℃スタートで、いちばん違うのは焼き色、300℃スタートはかっこいい系

 

さて。300℃で焼くとはいっても、

300℃に予熱した中にパン生地を入れたら、オーブンはオフにするのです

 

おおざっぱに言うと、

300℃スタートから190℃くらいまでの間に、焼き色が決まると思います

 

高温で、外パリっとかためてしまうことで、

中の水分を保つイメージ

 

 

トータルの焼き時間を、1台なら35分、2台なら45分と決め、

前半でしっかり焼き色がつくだけの温度を保ち、後半は160℃くらいまで下がっていく感じ

 

ガゲナウのオーブンは、チェックマークのボタンで簡単に庫内温度がはかれ、

300℃から、どれだけ下がっていくのか、簡単に確認できます

 

(オーブンの余力がないと、どんどん庫内温度が下がるので、オーブンをつけないといけない、

つけるとファンで、水分が余分に飛びそう)

 

(試しに180℃でストレートで焼いたのは焼き色も薄すぎ、外の皮もかたくなく、中の水分は減っている感じでだめでした)

 

スキレットは、銅版よりも、(厚い分でしょうね)、効果がさらに強いです

 

その代わり、しっかり温まっていないと逆効果、

オーブンに入れて予熱する必要があり(これが空焼きに該当すると危険なのですが、ほかの方法では温められずでした)

 

こうし使っても、コンロで使うよりよほどきれいなままなのですが、

 

100℃を超えたあたりから?

薄紫色になるのです!

 

すごくびっくりするのですが、

室温に冷めるともとのシフォンピンクに戻っています

 

(シフォンピンクのスキレットが、現在、16cm6台、20cm3台あるのですが、

比べるとやっぱり、その間、紫でした)

 

250℃までしっかり温めてから取り出し、

(冷たいバターを多めにのせれば簡単に準備完了)

280℃スタートでも十分焼き色がよいのでそれが安全策

 

パン生地を入れたら下がる一方なので、

ここからは安心です

 

熱いスキレットの出し入れはコンロを使えます

 

2台のガゲナウオーブンで、いちばん違うのは、立ち上がりまでの時間、

 

そのために、焼きが少し変わりますが、(冷めてしまうので)

トータル時間と、庫内温度をそんな感じにアバウトに見るだけでよさそう

 

(30x40天パンは300℃まであがっても室温からなら安全そう。

スキレットよりダメージも少ないし、冷凍から200℃に入れるほうが、よほど危険な使い方でした・・・)

 

250~300℃に予熱している時間は最短にして、

心配な場合は250℃まででも大丈夫、

 

そんなどきどきで焼くのがこのタイプのパンです

 

(夏はオーブン前が熱すぎです)

 

お菓子クラス、箱クラス、遠くから(遠くまで、ですね)、一日遠足になるようです、

 

申し訳ないので必要なのがランチ

まず必要なのがパンです

 

クラス時に、他の準備をしながら焼けるように、温度と時間の発酵データを含め、レシピをおこしています

 


20190223

Rising bread dough

パン生地の発酵

 

(写真は全粒粉入り)

 

粉200~250gの生地にちょうどよい、発酵容器です

粉400~500gの生地向けの2200くらいの容器から、この方式にかえて2年弱

 

容器のサイズがかわっても、基本は同じ、

こねた生地をまるくまとめ、平らになるように容器に詰め、フタは軽くします

 

容器の径が小さいので、冷蔵庫に入れやすく、(旅行時のぬか床のように)、(食品専用)バッグで持ち運ぶことができます

 

天然酵母パンは、かなりアバウトですが、

きっちりつくりたい人なので、

 

粉500gをx1、

粉400gをx0.8、

粉250gをx0.5

粉200gをx0.4

とみて、

 

x0.5で一次発酵を1000~1200、二次発酵を1000~1200、(計2000~2400)を目安に、

発酵させています

 

(保温冷蔵庫が5年ほどで壊れてからは)

冷蔵庫でテストしているのですが、

 

冷蔵庫はオンオフ、単純です

 

時間調整が必要なときは、一次発酵時に冷蔵庫に入れると、

夜中に起きなくてすみ、身体に優しいパンになります

 

温度と時間のデータが増えるほど、時間の予測がつきます

 

(保温冷庫では温度と時間の微調整ができ、よかったのですが、

 

ワインセラーみたいなデザインの、保温冷庫が出たらよいのですが!

 

現状の安すぎてすぐ壊れるのから、デザイン代と、修理して使えるようにする分をプラスしていただいて、

30x40天パンが入って、

この容器が(いちばん背が高いので)軽くフタをした状態で入って、

上は30℃くらいまで、

下は5℃がいいですが、15℃くらいならなんとか。

 

実用的でメンテがしやすく、美しい保温冷庫が買えたらよいのに、と思います)

 


20190209

BOX for sweets, Cover B~E, updated

お菓子のためのボックス、Cover B~E の写真を追加しました

 

ここ2~3年に作成のボックスのうち、

Cover B, C, D, Eの写真を下記のページにまとめました

(覚えているうちに。)

 

Cover Cで写真50枚くらい。箱のサイズ順で、探しやすく並べています

 

https://www.fleurfleur-sweets.com/box-for-sweets/cover-c/

 


20190207

SS(8.5-2.5) + cover C

Shallow square box with Right Hinge

浅い箱のバージョン+右マグネット

 

高さ2.5cmの浅い箱のマグネットは、

φ1cmではぎりぎりかも、で、

5 x 10 mmバージョン

(どちらもBox & Needleさんのマグネットです)

 

丸のほうがφ1cmのポンチと木槌系で抜けばよいのできれいですが、

 

長方形はカッターでも可能、

(9mmポンチとカッターを併用してみていますが、12mmと6mmを使うともっとよさそう)

 

(見えないところですが)4カットも、は、ずれやすいのが残念で、

5 x 10mm(6 x 12mmでも)のポンチがあったらよいのに!

 

(刃がよくて、上が平らで、全体がかわいいとベスト)

 

 いつもは右ききの人用に左マグネットですが、

柄の方向的に、右マグネットにしてみました

(開けにくいので、左ききの人は左マグネット開けにくいのではと思います・・・)

 

12インチペーパー2枚とスカイバテックスMでつくれます

 

箱レシピ、

3サイズ3カバーで9こ+ほかで、

File3-2と、File4の縦、横で書いたり(書き直して)ですが、

まだまだ70%

 

夏までには3冊が精いっぱいかも

 

File1-3も書き上げたいのですが

 

ボンボンショコラ、来年か、(再来年か)はバージョンアップしたボックスで、お渡しできるとよいな、と願っています

 


20190203

Flower Bread

with Le Creuset, pink skillet φ16

ル・クルーゼ ピンク スキレット φ16 + フラワーブレッド

 

魔法の銅板を使う方法のかわいいバージョン

分厚いスキレットで、同等以上の蓄熱

かわいくて、コンパクト

 

小さいパンはかわいいけれど、中がおいしいのは大きいパン。

外と中のおいしいところのバランス的に、いいところどりの成形

 

ホシノ天然酵母(丹沢)は、やわらかく焼ける天然酵母

中は白くてやわらかいのがかわいい

外は白いのがかわいい

 

食べるときにちぎればやわらか

おいしいオリーブオイルと塩か、

おいしいバターとちょうど

 

ラッピングしてもかわいいパンです

 

パンの写真をほとんど撮っていなくて、

撮らないとと思っています